早老連「ものづくり体験」事業第一弾として、染め物体験を開催しました。
薬袋地区にある「cafe Baden Garden」の店主で身近な植物で染色ワークショップをされている山本さんを講師としてお招きし、初心者でもできる簡単な染め方「藍の板締め(雪花絞り)」を教えていただきました。

先生が4種類の見本を見せてくださったのですが、どれも素敵で可愛くて悩みます。

好きな模様を選んだら、先生が用意してくれた手ぬぐいを手に持ち、染めていきます。


染め終わったら軽く絞って輪ゴムと板を外し、古タオルで余分な染液をとります。
ここからがドキドキの瞬間。手ぬぐいを広げていくと模様が出てきました!

「わあ~!」「ステキ~!」「いいじゃん!!いいじゃん!!」あちらこちらで歓声があがりました。広げてみるまではどんな模様になるか想像がつかない所が面白いですね。同じ模様を選んでも人によって柄の出方が違って、個性いろいろな作品ができあがりました。




染め上がりは緑色ですが、空気に触れると青くなっていきます。青くなったら畳んで袋に入れてお持ち帰りです。
3日~1週間ぐらいご自宅で陰干しして色を布に定着させ、水洗いしてアイロンをかければ完成です。
今回の作品は10月25日(日)のきのこまつりと同時開催される文化・福祉・健康まつりで展示する予定です。ぜひ見に来てくださいね。